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マイクロスコープ(手術用顕微鏡)を用いた精密な根管治療

歯の神経にまで達した重度の虫歯に対して、なるべく歯を抜かないように治療する方法が、「根管治療」ですが、最近は過去に受けた根管治療のやり直しが必要なケースがほとんどです。甲府の歯医者「山浦歯科医院」では、マイクロスコープを使った精密な根管治療を提供します。

根管治療の流れ

根管治療は簡単に分類しても以下の6の工程に分かれており、症状にもよりますが3~4回の通院が必要になります。ここでは一般的な根管治療の流れをご説明します。

汚染部の除去 深さの計測 消毒

虫歯菌に冒された患部を削ります。

根管内を洗浄し、根管の長さを計ります。

細菌などが残らないようにさらに消毒をします。

密封 土台作成 完了
薬剤をすみずみまで充填し密封します。 歯根に土台を入れます。 上部に被せ物を装着し、治療は完了です。

手探りの治療にはリスクがあります

根管治療とは、歯の根の中にある「根管」という細い管から汚染を取り除き、内部をきれいに洗浄・消毒して薬剤を充填する治療です。根管はとても細く複雑な形状をしているため、従来の肉眼やルーペによる治療では見ることができず手探りで治療をすることを余儀なくされます。手探りの治療では限界があり、後日病気が再発してしまうケースも少なくありませんでした。根管治療を高い精度で行うには、充分な技術と設備、細心の注意が必要となります。

過去に受けた治療が失敗していることも…?

根管治療では、リーマーやファイルといった細い器具を使って根管内の処置を行います。当院で根管治療が必要な歯の治療を進めていると、そのリーマーやファイルなどが折れ、歯根の中に取り残されている例を見かけます。本来あってはならないことですが、マイクロスコープを使わず、手探りで行う処置の限界と言えるでしょう。

過去に根管治療を受け、治療跡が痛む、歯肉が腫れるなど、気になることがありましたら、まずはお気軽にご相談ください。

歯科用CTとマイクロスコープを用いた確かな治療

甲府の山浦歯科医院では、根管治療において歯科用CTとマイクロスコープを活用しています。歯科用CTで根尖病巣や根の形状を三次元的に把握し、マイクロスコープで根管の中まで確認しながら処置できるので、精度の高い治療が可能となるのです。

山浦歯科医院について
治療について

35.66265349793357,138.5660433681229

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